厄介な屋根裏のねずみ退治方法

床下に比べて暖かい空気が溜まりやすい屋根裏や天井裏は、ねずみにとって絶好の住み家となります。


特に照明器具用配線のまわりは暖かいので、寒さを嫌うねずみは好んで集まります。

ねずみが住み着くと、ねずみの歩く音や物をかじる音でうるさい上に、フンが溜まって不衛生です。


また、ねずみ自体も色々な病原菌を媒介しますから、そのままにしておくわけにはいきません。配線の被覆をかじられてしまうとショートなどのトラブルになることもあります。

かといってねずみ退治を行うにも、目や手が届かず、難しい場合が多いです。こうした状況で、効果的なねずみ退治の方法を紹介します。
まず、ねずみ退治を行う前に、屋根裏や天井裏などに通じる隙間を塞ぎましょう。

ねずみ退治の情報はココで集まります。

ねずみは僅かな隙間からでも室内に侵入するため、いくら退治しても出入り口が残っていたら意味がありません。

屋根や瓦・壁・換気扇の隙間・エコアンの導入口など、あらゆる隙間をふさいで、ねずみを侵入させないようにしましょう。次に道具を使ってみましょう。
様々なものが売られていますが、効果があり使用に指摘しているのは、粘着シートです。屋根裏など、ねずみが行動する箇所に置きましょう。

気になるOKWaveに関する詳細です。

但し捕えた後の処理があります。
また、超音波による撃退器も一定の効果がありますが、ねずみが慣れてしまい効果が無い場合が多いです。
最後に、業者さんに駆除依頼をしましょう。屋根裏は高くて暗く、ねずみ退治を行うのは危険が伴います。


業者さんはスペシャリストですから、ミスなくスピーディーかつ効率的に駆除してくれます。



道具の購入よりも費用がかかる事が殆どですが、ねずみに悩まされることが無くなることを考えると、まずは相談してみるのが良いでしょう。


top